第12回フル代表合宿レポート



1. 合宿日程

2004年5月29日(土)〜30日(日)
愛知県三好町・保田ヶ池カヌーポロ競技場


2. 合宿参加メンバー

スタッフ    11名
フル代表  10名
U21代表  10名


3. 合宿目的

世界選手権に向けた戦術の確認


4. 練習メニュー

1日目
 スプリント(36m×10本)
 ゲーム(フル 2チーム、U21)

2日目
 スプリント(36m×13本)
 ゲーム(フル、U21)


5. 感想

2月の合宿から毎回続けられてきた「5km漕」は、体力向上はもちろん怪我の防止を目的に行っていたが、今回の合宿より廃止となり、代わりにウォーミングアップとして「スプリント」が取り入れられた。
ベルギー遠征、オランダ合宿を終えたレポートで各選手の反省の中に多かった課題のひとつである短距離のカヤックスピードの向上を目的に行われた。

カヤックスピードの向上といっても合宿でスプリントをしたからといって、すぐに 効果があがるはずもない。
合宿は一種の刺激の場であり、あくまでも日頃の練習による成果のほうが大きい はずだ。
日頃から意識して漕ぐことが重要だと感じた。

2日間スプリント後にすぐに試合を行ったが、スプリントの疲労の影響からか普段 の試合よりも疲れを感じた。
世界選手権の日程を考えても、きつい試合は必ずどこかででてくる。
そこで普段通りの力を持続し、どう乗り切っていくかが重要だ。
くどいようだが、何よりもまず漕力と体力!!


保田ポロクラブ  千田哲久