第2U21代表合宿レポート



●開催日程:6月21〜22日 場所:三好町保田ヶ池にて

〈合宿内容〉

21日

 午前 前回のチームに分かれゲーム

 ゲーム終了後 A・Bチームの発表(A・Bともに変更なし)

 昼  A・Bチームに分かれてミーティング(戦術、練習内容などを決める)

 午後 A・Bチームに分かれて練習

    1−3−1の守りの練習(サイドからドライブしてくる相手をセンターに流す練習)

    A対Bの試合

    試合終了後カヌーセンターでミーティング
    (1−3−1のオフェンス、ディフェンスについて、これからのU−21の方針について萩谷中心に行われた)


22日

 午前 3チーム(ランダム)に分けてハーフコートで5対5

    A・Bチームに分かれて試合

 午後 午前とは違うチームで3チームに分けてハーフコートで5対5

    5対5と同じチームで試合(雨の中)

    試合終了後 各自、雑記を書いて合宿終了


次回の合宿は佐倉で7月19〜20日です。




● 第二回合宿の感想

 前回の合宿では試合が中心でしたが、今回の合宿では1−3−1での守り方、攻め方を中心に練習をしました(主に2日目の5対5で)

 1日目の午後はAチームとBチームに別れミーティングをしてから練習、試合を行いました。
練習はサイドからドライブしてくる相手に対しセンターに流す練習をしました。
その練習が終わるとAチーム対Bチームの試合でした。
 
Aチームと試合をやってみての感想…
 やはり個人能力の差が激しいことです。
これは合宿でどうするか、とかいう問題ではなく、各自で合宿間の練習で能力の差を埋めていかないといけないと感じました。

 しかし、試合をやって一番感じたことはBチーム内全体でのコミュニケーション(チームワーク)の無さです。
試合中攻める時も守る時も声がでていませんでした。
個人能力の差を埋めることも大事だとは思いますがチームのまとまりというのも重要だと思います。
 そう言った所は試合の前の練習で声を出すことはもちろんのこと、試合後のミーティングなどで何が悪かったのか?これからはこうしたほうが良いのではないか?などを言い合うことによってコミュニケーションがとれ、チームにまとまりが出てくるのではないかと感じました。

えらそうなこと言ってすいませんでした。
個人的にも、もっと練習をして個人能力の差を埋めて行かなければみんなに迷惑がかかるのでがんばっていかなければならないと感じました。


神奈川県カヌー協会 高橋 恭平





● 合宿を終えて

 今回は16人をA,Bと実力別に2チームに分けましたが、それぞれでの練習及びミーティングはあまり行わず、ユース全体の意識統一を計れるように同じくらいの3チームに分けて主にハーフコートの5−5、それに試合をしました。
 ユースとしてのミーティングではまずDFは1−3−1としていくことに決め、この戦術の共通理解をしました。その後の練習での試行で実際の動きを確認しつつ、個人の能力に合うポジションを見つけていきました。
 今回初めてこのパターンを体験する者もいたので、今合宿では欲張らず次の合宿までの課題を各自見つけられたと思います。

今後合宿を重ねていく上で、それぞれがチームに対する問題意識を持ち、ミーティングの場で意見をぶつけあえるようでありたいと思いました。


愛知県カヌー協会 萩谷眞幸